サワシバ  沢柴  別名:サワシデ  (カバノキ科)

おやじ山ではシデ属は殆ど見かけない。関東の里山ではシデがいたる所に生えて実にポピュラー
な樹木なので、シデ属は関東から西の地方の木で雪国にはない樹木だと錯覚していた。
やはり作業道路を50mほど行った道路脇に生えていた。上記の思い込みがあって最初は何の木か
なかなか同定できなかった。



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 名前の通り山地の沢沿いなど、湿気ある所に好んで生える。
 樹皮は淡緑灰褐色。はじめは滑らかな木肌であるが、老木になると菱形の浅い裂け目が入る。