きのこ山の風景
(その10)
2009年の秋は不思議な年で、写真のジカボウ(ヌメリイグチの越後の方言)がシーズン遅くまで発生した。通常は10月初めのいわばシーズン初期のキノコである。まとまった雨が降って2日、3日もすると松林のあちこちからニョキニョキと出て籠一杯になるのである。そして雨の後ではキノコの傘がテカテカと光って実に見つけやすい。
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