初夏の山   コウホネ 河骨 (スイレン科)

コウホネは尾瀬(オゼコウホネ)などの高山に行かなければ観られない花だと思っていた。ところが
昭和50年代に出版された地元の植物図鑑には普通に載っていて、当時が羨ましくて仕方がなかった。
2012年の初夏、十日町の長福寺に立ち寄ったら、境内の池にコウホネの花が楚々と咲いていた。


さらに一言 
和名の由来は、根茎が白くて太く、この根茎を白骨にたとえ、河骨と呼んだのが訛ったものという。
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