夏の山  ホツツジ  穂躑躅 別名:マツノキハダ、ヤマボウキ (ツツジ科)

夏の終わりから秋口に咲くツツジで作業道路の脇にたくさん生えている。かなり蔓延る樹種である
が普段はあまり目立たず、この花の時期になって存在感を主張する。
根元から枝をたくさん分枝し、この枝には3個の稜を持つ。


さらに一言 
名前の由来は、花が穂になってつくから。
 別名の「マツノキハダ」は樹皮が松の肌に似ていることから。また「ヤマボウキ」は、昔この木を箒に利用したことからの名である。

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