マゴシャクシ(薬用)
孫杓子 マンネンタケ科
おやじ山でこんなきのこが生えるとは思ってもみなかった。地方名では「マンネンタケ」で通るが正式名は「マゴシャクシ」である。中国では霊芝(れいし)と呼んで古くから珍重されているマンネンタケはクリ、ナラなどの広葉樹に生えるが、本種はマツ、カラマツなどの針葉樹に生える根株腐朽菌である。
マンネンタケは薬用のほか、めでたいきのことして観賞用にも利用される。
傘の表面や柄につやがあり、磨くほどにつやが増すという。
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