ドラム缶風呂
(2)山の湯のスナップ

 春夏秋冬、ドラム缶風呂の四季にはそれぞれ趣がある。春は満開のカスミザクラの下で訪ねて来た息子家族がはしゃぎ、夏には、敬愛する友人達が手伝いに駆けつけてくれて汗を流す。そして秋には、しみじみと虫の音を聴きながら一人ドラム缶風呂に浸かって酒を呑み、冬は・・・とっても寒くて入らない。この風呂があるだけで、おやじ小屋暮らしが深まり、かつ趣が出るようである。


春の連休に息子と孫が遊びに来て・・・

早速親子でドラム缶風呂に入る(2008年春)

満開のカスミザクラの下で、友人のNさん親子と孫の承太郎

山小屋の修理を終えて、ヒグラシの鳴き声を聞きながら・・・
我が敬愛するTさん(2006年夏)

信州からやって来た畏友Oさんの満面の笑み

底には尻焼け防止の簀子を取り付け
   
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